キャスティングについて

S-Collectionのキャスティングについて

まるわかり!キャスティングサービスの使い方

キャスティングサービスの活用で煩雑な手続きを大幅カット

これまで、S-Collection株式会社のキャスティング事業部に関してさまざまな側面からお伝えしてきましたが、今回は一般的なキャスティングの流れについて紹介します。

主催者側の視点で一般的な流れをご案内しますので、はじめてキャスティングサービスを検討されている企業様の参考になれば幸いです。

1.キャスティング会社へ依頼

まずは主催者がキャスティング会社へメールや電話で依頼をかけます。

2.キャスティング会社からの連絡

メールで依頼した場合、キャスティング会社から主催者へ詳細確認の連絡が入ります。

3.キャスト候補者の提案

キャスティング会社が、主催者の依頼内容に沿った候補者の提案をします。

候補者選定は、候補者のプロフィール、特性やその他出演料などのこまかい出演条件を照らし合わせて行われます。

4.希望した候補者との交渉が可能かどうかの報告

キャスティング会社は、主催者が興味を持たれた候補者のスケジュール確認を行い、実際に出演のオファーをかけることが可能かどうかの報告をします。

5.出演交渉を詰めるキャストを決定

出演可能な候補者のなかから、実際に交渉をすすめるキャストを主催者が選びます。

6.煩雑な交渉や手続きはキャスティング会社に一任

出演内容、許諾事項、契約料、出演料などの交渉や調整、契約期間中における契約や許諾管理、その他付帯業務などの煩雑な手続きは、一括してキャスティング会社が対応します。

ご契約内容に応じて、キャスティング会社のスタッフも本番当日に同行してサポートする場合もあります。その場合は、タイムスケジュールに関しても、キャスティング会社が主催者とキャストの所属事務所との間を調整します。