S-Collection株式会社 キャスティングについて

S-Collection株式会社のキャスティング事業

流行の先!最先端の「生きたニーズ」を掴める場所とは

ポイントは「柔軟」かつ「自由に」

S-Collection株式会社は、ライブと講演会という異なる2種類のイベントを主催しています。カタチは違いますが、キャストのパフォーマンスがおもしろいだけではなく、多くの学びと気づきがあるイベントになるよう、キャスティングも意図して創りあげています。
そのため、リピート率が非常に高く、一定数のファンを抱えていることが、S-Collection株式会社のイベントの特徴です。
今回は、リピーターの動向からうかがえる「お客さまのリアルなニーズを掴む方法」について紹介します。

1.枠を壊して柔軟に変化するプログラム

S-Collection株式会社は、もともと「20代30代の夢の実現を応援すること」をコンセプトに「歌のみのLIVEイベント」を主催していました。
しかし、歌だけのプログラムではなく、「歌手として成功にいたるまでのプロセス」や「成果をつくるまでに大切にしてきた考え方」などをインタビュー形式で聞ける時間も盛り込んだところ、想像以上の反響がありました。

そこで、LIVEや講演会を通じて非日常の刺激を味わいながら、仕事にも活かせるヒントを得たいという来場者の要望を取り入れ、今のイベントのカタチができました。
それがキャストの方々からも「初心に戻れた」「あらためて自分にとって大切なことが明確になった」という声をいただき、キャストにとっても特別なイベントを実現しています。それが結果的にイベントのクオリティも上げています。

2.来場者自身がニーズを表現する自由さ

今までも紹介してきたように、S-Collection株式会社のイベントには、「来場者参加型」という特徴もあります。キャストが来場者と積極的にコミュニケーションを取り、両者の距離感が非常に近いイベントを実現しています。

さらにそれだけでなく、プログラムのインターバルを活用して、来場者がダンスなどのパフォーマンスをしたり、ほかの観客とともに盛り上げ、会場を沸かせる創り手になるときがあります。
その盛り上がりに合わせて会場のDJも応えるなど、さらに会場のボルテージは上がり、休憩中も大盛り上がりになっていることも多々あります。
また、イベントによっては写真や動画の撮影も許可しているケースがあるため、来場者がSNSを使って情報発信をすることもあります。

その盛り上がりや情報発信も、来場者の重要なニーズの表れとして繊細にキャッチし、次回以降のイベントに活かしています。

S-Collection株式会社は、このようにマスメディアによってつくられる流行の先をいく、「お客さまのニーズ」という最先端の声を掴み、キャスティングにも活かしています。
だからこそ「来場者の期待に応えるイベント」を今後も続けていきます。